授乳中に摂りたい栄養素がたっぷりの青汁 ママと赤ちゃんのために

産まれたばかりの赤ちゃんは1日1日大きな成長を遂げています。授乳期のお母さんの母乳は、赤ちゃんの著しい成長を支えているというわけです。
お母さんの食べたものは直接母乳に影響があるため、栄養バランスには注意しつつ安全面なども普段以上に気を遣う必要があります。
母乳はお母さんの血液から作られているため、貧血を防ぐためにも鉄分や葉酸は不足しないようにしましょう。
また、授乳中に便秘に悩まされる方も多いですから、食物繊維はしっかり摂取するようにすることが大切です。
青汁はこれらの栄養素がしっかり含まれており、育児の合間でも簡単に摂れるため、産後ママは是非とも活用したいところです。
青汁というと、「美味しくない」というイメージを持つ方もまだまだ多くいるようですが、最近では抹茶のように美味しく飲めるものも増えており、水に溶かすだけでなく、ヨーグルトや牛乳に混ぜることで乳酸菌やカルシウムを同時に摂取することができます。
野菜のビタミンやミネラルを簡単に摂れる青汁は、間食に利用するのもおすすめです。
授乳中はお腹がすきやすく、スナック菓子や菓子パンなどに手が伸びがちですが、断乳後のダイエットのことを考えても青汁ヨーグルトや豆乳青汁をおやつがわりにするのはおすすめです。
赤ちゃんのため、そしてキレイなお母さんでいるためにも食のバランスはとても大切です。今食べたものが未来の自分の体になる、と思えば、栄養バランスもないがしろにはできませんよね。